早実、黄金時代への道 ~「早実、甲子園への道」第3章~

管理人による早実の公式戦の観戦記です。
「早実、甲子園への道」でスタートし、2006年センバツ出場を機に「早実、全国制覇への道」とタイトルを変え、2006年夏の全国制覇を機に「早実、黄金時代への道」にタイトルを変更しました。

打線が封じられた、早実対世田谷学園戦
センバツに向けた3回戦当初は関東一が勝ち上がってくるかと思いきや、世田谷学園がエース 二見君を擁して勝ち上がってきたこの試合のポイントは早実打線が二見君を攻略できるか?にあった結果、早実打線は二見君に102球、3安打うち外野に飛んだのは1本、残る2本は内野安打と...
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またも辛勝、早実対日本ウェルネス戦
きわどい試合で勝った1回戦から1週間が経過。2回戦の相手は日本ウェルネス。早実にとっては初めての対戦相手。監督が岩倉で監督をしていた磯口さん、責任教師が青森山田で監督をしていた美斎津さんというくらいの情報しかない不気味な存在だったので、どんな試合になるのか不...
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辛勝、早実対都市大高戦
待ちに待った、秋の本大会1回戦。やっと、久しぶりに試合を見られる。箭原君がキャプテンとして率いる新チームがどんなチームなのか、期待と不安を抱きながら球場に向かった。まずは試合前のノックから。先週栃木で国体を見ていたので、求める水準が上がってしまっているせい...
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実力差、早実対東海大菅生
早実にとっては久しぶりとなった神宮球場。準々決勝の相手は、ここ数年、ソツのない野球で時代を築きつつある東海大菅生。早実の今の実力を測るにはもってこいの場所と対戦相手でした。結果はご存知の通り、圧倒的な実力差を見せつけられて、10点差での8回コールドという完敗...
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打線にエンジンかかり始めた、早実対保谷戦
初戦に続いてベストメンバーを組めない中、今日も新戦力続々と登場した。初戦ともガラッとスタメンを変えた。そのスタメンが初回から機能する。2番に入った箭原君がライトに先制のソロホームランを放つと、続く宇野君がフォアボールから二盗でチャンスを作り、今日は5番に抜...
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危機を凌いだ、早実対日野台
雨で2度の順延の末、待ちに待った早実の夏初戦!今年に限っては、本音を言えば、もっと順延しても良いくらいではあるけれど。ベストメンバーを組めない中で、今日のマウンドを任されたのは3年生の倉光君。春の日野台戦でも好投していたので、その再現を期待しながら見ていた...
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歴史的完敗、早実対帝京戦
4回戦の相手は帝京。現段階の早実が強豪校とどれくらいの距離にあるのか、実力を測るにはまたとない対戦相手。結果は、0-13の5回1安打コールド負けという歴史的大敗。早実の野球を四半世紀以上見てきて5回コールドは記憶にない。2005年夏準決勝で日大三にコールド負けした時...
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ヒットエンドラ~ン、ヒットエンドラ~ン、早実対日野台戦
2日連続の試合となった3回戦。対戦相手はこの春大会ではシード校になっている日野台。2006年夏に足立新田が秋吉(元ヤクルト・日ハム)を擁して東東京ベスト4に進出したときの、畠中監督が率いるようになって強くなってきた。今年の日野台は1年生の夏からエースを務める林君...
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