早実、黄金時代への道 ~「早実、甲子園への道」第3章~

管理人による早実の公式戦の観戦記です。
「早実、甲子園への道」でスタートし、2006年センバツ出場を機に「早実、全国制覇への道」とタイトルを変え、2006年夏の全国制覇を機に「早実、黄金時代への道」にタイトルを変更しました。

初戦辛勝、早実対明大八王子戦
いよいよ2024年の選手権が始まった。シード校が軒並み初戦を迎えるなかで、なかなか初戦を迎えなかった早実。こんなに間が空くと調整も難しそう。初戦の相手は、去年夏のベスト4だった明大八王子。早実は過去にも負けたり接戦だったりと、比較的苦手にしている相手。今日もタ...
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あと1本が出なかった、早実対明大中野戦
春の3戦目の対戦相手は明大中野。明八とはよく対戦するけれど、明中との対戦は久しぶり。前回の最後にも書いたとおり、早実打線が明中のエースサイドスローというかスリークォーターの佐伯君のシンカー、スライダーをどう攻略するかがポイントだった。右サイドスローの攻略を...
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いろんな意味で守備の早実対雪谷戦
絶好のお花見日和の中で迎えた2回戦の雪谷戦。率いる伊達監督は元阪神などで活躍したピッチャー。初戦の立正大立正戦に引き続いて元プロが相手になった。だからなんだって話しではあるけれど。早実の先発は、中1日ながらまたも中島君。立ち上がりから脚の挙げ方などバッター...
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春の初戦、早実対立正大立正戦
待ちに待った春の初戦。花粉症なので春の練習試合を見に行くことを避けていたので、やっとひと冬超えた選手たちの姿を見られた。小出ATの助力もあり早実の部活動全体に筋トレ革命が起きているおかげで、野球部の選手たちも皆ひとまわりデカくなっていた。そのデカい身体は、...
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打線封じられる、早実対関東一戦
準決勝の相手は関東一。今大会一番の山。早実は体調不良もありエース不在で挑むしかない。ということで、先発は國光君を大抜擢し、ライトには片山君。スタメンも今ひとつ打撃の調子が上がらない唐箕君と、当たりが戻ってきた石原君を入れ替えて組み直し。打ち勝つしかないと...
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シーソーゲーム、早実対日大鶴ヶ丘戦
昨秋、今夏に続き、またも日大鶴ヶ丘戦。しかも、先週に引き続きインフルエンザで2名がベンチから外れて18人で臨むことに。この状況で先発を任されたのは1年の川上君。高校からピッチャーにコンバートされ、小学校の時以来(らしい)という先発のマウンドへ。序盤から丁寧な...
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窮地を脱す、早実対岩倉戦
秋の大会もいよいよ中盤。シード校との対戦が始まる。今日の相手は、夏東東京ベスト4の岩倉。試合前に早実のベンチ前でアップしている選手の姿を見ると、なんとなく数が少ない。キャッチボールをしているのは1年生の中村君だけ。どうしたのかな?と思って周りに聞いてみたと...
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1年生躍動、早実対東京実戦
ブロック予選が終わって早2週間。この間に近隣の都道府県で行われた決勝、準決勝の緊張感のある試合を見た後だと、都大会の1回戦は球場全体に緊張感がなく、まったりした雰囲気に包まれている。こういうときは得てして、早実がまったりとした雰囲気に埋もれてしまうもの。大...
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